2019 Spring Summer 1st Collection Have you played “DRESS-UP” ?

Style.01

すらりとしたシルエットにニュアンスと動きを演出する、ケープのようなデザインが好アクセント。大胆なボリュームのフリンジピアスや編み上げサンダルで、上品顔のレースにプリミティブな味つけを。違和感のあるマッチングが洒落た印象をもたらすカギ。

Style.02

センシュアルな雰囲気の花柄×チュールプリーツのドレスに、オーバーサイズのジャケットをばさっと雑に羽織る。
ムーディな服は、タフさを添えることで着こなしの幅がぐっと広がるのが魅力のひとつ。足元もウエスタンブーツで攻めの姿勢に徹して。

Style.03

肩から腕のラインをスッと美しく見せる袖ぐりのカッティング。ベロアリボンをあしらったバックスタイルでも視線を集めるこちらの一着。
フォーマルなシーンにはもちろん、ラージサイズのバッグとつま先がのぞくニットブーツで、あえてドレスダウンするのも手。

Style.04

ハイウエストの控えめなフリルと、バイアス仕立げの裾。ポイントを絞ったFRAY I.Dらしい効果的なアプローチが、シンプルな黒ドレスにモード感をチャージ。あえてのサングラスとクラフト感のある大ぶりピアスで脱力させるのが今ドキ。

Style.05

繊細なレース×リブニットの切り替えトップスは、素材のコントラストで身体のラインが華奢に見える効果も。マーメイドラインのスカートで品よくまとめたら、発想を転換させてキャップでハズす。スポーティ要素のブレンドで今っぽく。

Style.06

一見クラシカルな総レースでありながら、その模様はグラフィカルでモダンな印象。それゆえ、気負わず着られてカジュアルダウンも楽しめる。
ニットパンツとのレイヤードが一段とこなれて見えるのは、裾に長短をつけたイレギュラーヘムのなせるワザ。

Style.07

ブラウス×ワイドパンツ的な“きちんと感”がありつつも、着心地はイージー。その便利さゆえに出番の多いコンビネゾン。品格が香るネイビーには、レンガ色やスモーキーオレンジのような落ち着いた暖色を差してポジティブにスタイリングしたい気分。

[STAFF]
Photography : Gen Saito [ACUSYU] / Styling : Chisato Takagi / Hair & Make-up : Tomomi Fukuchi
Model : Elina Vasilkovskaya [ZUCCA] / Edit & Text : Nao Manita [BIEI]

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