「私も、働く30代」プレス三谷麗子が考える

“忙しくても素敵”をかなえる
20のアイディア
vol.2

仕事やデート、女子会やお呼ばれなど、働く女性の毎日は何かと忙しいもの。
そんな様々なシーンをいつだって素敵に見せるための “ちょっとしたこと” を、プレス三谷麗子がご紹介する連載企画。
人と会う機会の多い年末年始、着るものに悩む春先に向けての約3カ月間にわたって、
配色や小物、ヘア&メイクのバランスまで、
おしゃれに見せるあれこれを20のアイディアでお答えします。

お悩み
イベントの多い12月。
何を着ていったらいい?

Answer 1

気張らず、ちゃんと女らしい。
パンツ型のコンビネゾンを

「友人とのパーティやレセプションなど、カジュアルなお呼ばれシーンで愛用しているコンビネゾン。高級感のあるバンブーのベルトつきで簡単にサマになるのも魅力ですが、スカートに見えて実はワイドパンツ。黒でもドレッシーになりすぎず、日常使いもしやすいです」

「チェスターやリバーコートを羽織ってきれいにまとめるのも素敵ですが、あえて“男前”なボンバージャケットを合わせ、コンビネゾンの女っぽさを引き立たせるのもおすすめ。ジャケットは風を通しにくいダブルジップ&裏ボアで暖かさも申し分なし。どんなに寒くても薄着になりがちな冬のパーティシーンにも大活躍します」

Answer 2

大人にも取り入れやすい
“どこか辛口”な柄ワンピ

「たとえば花柄でもペイズリー柄でもよいのですが、私が柄を選ぶときは、どこかピリッとスパイスの効いた辛口なプリントを選ぶことが多いです。シックなカラーリングも柄の甘さを緩和してくれるので大人向き」

「高めのウエスト切り替えからふわりと広がるシルエットが女らしいワンピースは、私もお気に入りの一つ。色そのものはシックでも、光沢感のあるペイズリー柄のおかげで30代にも“ちょうどいい”華やかさに」

[STAFF]
Photography: Masaki Sone [PEACE MONKEY]Styling: Chisato Takagi
Hair&Make-up: Kokoro Yusa [PEACE MONKEY]Composition & Text: Machi Ito