2019 Spring Summer 1st Collection

SHOP STAFF AROUND

日々店頭に立ち、FRAY I.Dの顔として働くショップスタッフたちをフォーカス。
スタイリストにヘアメイクアップアーティスト、フォトグラファー。
ファッション業界の最前線で活躍するベテランスタッフの手を借りて、変身を遂げた彼女たちがSSの新作をまとって登場。
さらに今回は、スタイリスト金子綾さんとヘアメイク菊地美香子さんの共演が実現!

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Erika Okuchi

奥地絵里花 (167cm)
阪急うめだ本店

SOPHISTICATED LACE.

シャンパンカラーを思わせる、リッチで温かみのあるベージュが肌の色までツヤっぽく見せてくれるこちらのドレス。
ドレッシーな印象の総レースでありつつも、よく見るとその模様はグラフィカルでモダンなムード。ゆえに、一枚でオケージョン対応はもちろん、こんな風にニットパンツを重ねるなどカジュアルダウンした着こなしもサマになる。その際は色を多用せず、ドレスのトーンに合わせた同系色を意識してまとめると、品のある仕上がりに。どのアングルから見ても洒落たニュアンスが漂うのは、裾に長短をつけたイレギュラーヘムのなせるワザ。

Dress ¥33,000+tax, Knit leggings ¥6,800+tax, Shoes ¥16,200+tax, Bag ¥14,000+tax, Earrings ¥7,400+tax

POWER OF GRAY.

黒と白でつくるモノトーンは、簡単そうで意外に難しいもの。クールに装うはずが、結果として地味すぎたり、どうも単調に見えてしまったりと実はハードルが高いテクニック。
そこで取り入れたいのがグレーのアイテム。黒や白と同じ無彩色のグレーなら、クールさを損なわずにニュアンスが出せて、さらりとこなれた雰囲気にまとまります。
また、配色がクールなぶん、女らしさの演出も不可欠。黒タンクは肌感が際だつアメスリを。羽織りとして重ねたシャツドレスは、襟元を後ろに抜いて着ることでアメスリタンクのカッティングが引き立つようアシスト。

Dress ¥24,000+tax, Knit tops ¥9,600+tax, Pants ¥19,000+tax, Bag ¥13,000+tax, Earrings ¥6,400+tax

SHEER COLORING.

透明感のある淡いカラーが注目を集めそうな今シーズン。まずは、こんなムーディなラベンダーをロングスカートで面積多めに取り入れたい気分です。
サイド寄りに連ねたボタンがアクセントとなり、淡い色合い×単色ならではのフラットな印象を見事に解消。バックシャーリングで着心地のよさも叶えたこのスカートは、使いやすさと今っぽさを両立したキーアイテム。トップスには、前がボートネック、後ろは深い背中あきの意外性がきいたリブニットを。強い色ではなく、デザイン性でコントラストを与えるのも大人の選択。足元は黒のブーティで引き締めて。

Knit tops ¥8,600+tax, Skirt ¥14,000+tax, Shoes ¥18,500+tax, Bag ¥19,000+tax, Sunglasses ¥4,200+tax

[STAFF]
Photography : Satoshi Kuronuma [aosora] / Styling : Aya Kaneko /
Hair & Make-up : Mikako Kikuchi [TRON] / Edit & Text : Nao Manita [BIEI]

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